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ようこそ、東海大学工学部建築学科 十亀研究室へ

KAME LAB
FOR SPACE ARCHITECTURE

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★「ISAS/JAXA 小惑星探査機「はやぶさ」への技術協力」

 「はやぶさ」とは、2003年5月にISAS/JAXAが打ち上げた小惑星探査機です。小惑星「ITOKAWA」へと航行を続け、小惑星の地質を調べ、サンプル(小惑星のかけら)を取って、地球に2010年に帰ってきました。ソガメ研究室では衛星試験機器の開発など、お手伝いをさせていただいています。



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★「閉鎖系居住環境に関する研究」

 宇宙建築物から、トレーラーハウス、押入ハウスまで・・・、人が狭いスペースで生活を行うには様々な問題が発生します。この研究では、閉鎖環境で長期間生活を行うもののストレスや、作業効率が、時間とともにどのような変化をするのかについて実験を行い、宇宙建築物などの閉鎖居住空間内で、より良い建築計画を行うための研究を行っています。



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「3次元展開形態を用いた デブリシールドに関する研究」

 宇宙空間にはスペースデブリ(宇宙ゴミ)とよばれる大小様々なゴミが、大変なスピードで飛び交っています。このスペースデブリが国際宇宙ステーションなどの建築物に衝突すると人命に関わる大事故となる可能性があります。この研究は、3次元展開形態を用いて居住空間を防御する外壁を建設し、より安全な居住空間を実現するために行われています。


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★「3次元展開形態の 展開パターンに関する研究」

 3次元展開形態の研究は、宇宙空間などの建設の行いにくい極限環境下において、より簡単に建設を行うために不可欠な要素技術となる可能性を持っています。これまでの1,2次元の展開形態と異なり、直交する3軸方向に同時に展開をすることができ、立体空間をより簡単に形成することが可能となります。